學校紹介

キャンパスマップ

1中學ホームルーム棟

  • 中學ホームルーム棟
    床など建物の多くに木材を使用した溫かみのある校舎です。大型ディスプレイ、ネットワーク環境が各教室に備わっています。
  • 中學生徒ホール
    中學生の憩いの場。また、多目的に利用できるホール。晝食時にはお弁當を持ち寄って食事をしたり、放課後には仲間と勉強をしたり、おしゃべりをしたり、生徒が自由に過ごせるスペースです。
  • ホームルーム教室
    十分な広さが確保された各教室には、大型ディスプレイやネットワーク環境が備わっており、かつては視聴覚教室でしか受けられなかった授業が各教室で受けられるようになりました。
  • フリースペース
    2?4階各フロアの中央にあり、1學年が集まれる広さ。同じ學年の生徒同士でお互いの顔が見える、コミュニケーションを図るスペースです。
  • 分割教室
    學習経験別に分けて行う英語の授業などに利用される教室。教育の特色でもある多様な授業形態に対応した設備です。

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2高校ホームルーム棟

  • 高校ホームルーム棟
    各教室に大型ディスプレイとネットワーク環境が備わっており、また、進路指導や個人面談のためのスペースも充実した機能性あふれる校舎です。
  • 進路指導室
    大學入試や模擬テストなどに関する資料が取り揃えられており、また、進路指導や個人面談のためのスペースも充実しています。生徒の個性に応じたきめ細かな進路指導體制を支えるスペースです。
  • フリースペース
    ガラスが多く使用され、明るく開放感にあふれたコミュニケーションスペースです。
  • ホームルーム教室
    各教室には、大型ディスプレイやパソコン設備が整っており、かつては視聴覚教室でしか受けられなかった授業が各教室で受けられるようになりました。
  • 合同教室
    2クラス合同の授業などで使用される教室です。この他に少人數で行う授業に対応した分割教室もあり、本校の特色である多様な授業形態を支えています。

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3中高中央館

  • 中高中央館
    最新の教育機器を導入し、充実した教育環境を誇っており、図書室?高校食堂も完備しています。
  • 高校食堂
    約300席の食堂です。明るい日差しが降り注ぎ、ゆったりとした食事の時間を楽しめるようになっています。メニューも多彩で、栄養バランスにも配慮しています。
  • コンピュータ教室
    48席のコンピュータ教室が2室あり、それぞれに高性能パソコンを設置、これに教材提示用サブモニターを生徒2人に1臺設置しています。高校の「情報」をはじめ多くの授業で活用されています。
  • 高校図書室
    落ち著いた雰囲気で、調べ物だけでなく受験勉強のスペースとしても利用されています。留學生向けの図書、充実した映像資料などに特色があります。
    図書室
  • 中學図書室
    溫かい雰囲気で、本好きの生徒がゆったりと過ごすことができます。2割を占める帰國生徒向けの英文書籍、『手塚治蟲全集』をはじめとする良質なコミックの充実などに特色があります。
    図書室

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4理科館

  • 理科館
    成蹊の伝統である「実験実習重視」を象徴する、理科教育のための施設。各科ごとの講義室や実験室を備え、屋上に天文ドームを設置しています。理科の授業はすべてこの理科館で行われます。
  • 物理
    実験室2室、講義室1室、準備室2室を備え、2名の実験助手の補助のもと豊富な実験実習を行っています。
  • 化學
    本格的な薬品庫を備え、數多くの実験?観察を中心とした授業を行っています。
  • 生物
    豊富な実験観察器具および生物標本を備えており、また、校內の豊かな自然が直接授業に利用されています。
  • 地學
    舊制高校から収集されている地學標本には貴重なものが多くあります。屋上の天體ドームにはコンピュータ制御の15cm屈折望遠鏡が設置されています。
  • 16気象観測所

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5造形館

  • 造形館
    造形館では、生徒自ら意匠し、つくりだすことをテーマに授業が行われます。中學校の技術?美術、高校の美術?工蕓デザインの授業に使われます。
  • 技術室
    金工や木工、製図など、中學の技術の授業の制作教室として使われています。自らの手でつくり出すことから、モノづくりの楽しさを學んでいきます。
  • 美術室
    油彩や日本畫、各種版畫制作など、美術のアトリエとして使われています。いろいろな素材を使った制作活動を通じて、自己表現力を身につけます。

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6特別教室棟

  • 特別教室棟
    1學年全員が収容可能な大教室をはじめ、蕓術?家庭科教育のための施設が充実しています。放課後はクラブ活動でも活用されています。
  • 大教室
    舞臺と映寫設備が付設した施設で、學年ごとのオリエンテーションや講演會、クラブ活動の発表會、日常の部活動などに利用されます。
  • 調理室
    9臺の調理臺および試食用のテーブルが設置されています。調理に関する本も充実しています。
  • 音楽室
    大型スクリーンを備えた大小2つの音楽室では、オペラ?オーケストラなどの映像作品観賞ができます。
  • 書道室
    半切作品を書くことができる大きめの機に、端渓硯?書架?墨床が備えられています。

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運動施設

  • 7中高グラウンド
  • 8中高テニスコート
  • 9テニスコート
  • 10中高第1體育館
  • 11中高第2體育館
  • 12野球場
  • 13けやきグラウンド
    (400m競技場?ラグビー場)
  • 14サッカー場&ハンドボールコート
  • 15北プール
  • 9,12,13,14,15 は、學園共有施設です。

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散歩の蹊

成蹊學園內には、數々の胸像?石碑が存在しています。

陸上競技部 創立50周年記念碑

(400mグラウンド北側 メインポール東側)
成蹊陸上競技部創立50周年を記念して、1976年(昭和51年)7月400メートルグラウンドを北側メインポール東側に建てられました。
碑面には「敗れて流す涙あらば練習の苦しさに泣け
(川越敬楓書)」とあります。
そばには記念樹のメタセコイヤも植えられています。

桃李不言の碑(中村先生自筆)

(中高中央館東側)
1981(昭和56)年12月まとまった額になった卒業記念品代等を「成蹊の生徒の精神面に裨益するものに使わせていただく方が一層有意義と考え」(當時の奧住中學?高等學校校長)建てられたものです。碑の文字は中村春二先生直筆の短冊から文字を取り刻んだものです。
中學?高等學校中央館の角、中學校と高等學校のホームルーム棟へ向かう道の分岐點に建てられています。

巖崎元理事長 鎌倉別邸の和風門

(中高西門東側ふそう通り沿い)
成蹊中學?高等學校の西門、扶桑通りに面して建っています。
これは、1939年(昭和14年)巖崎小彌太元理事長の鎌倉の別荘の正門が移築されたものです。
鎌倉の別荘は巖崎小彌太元理事長が三菱合資會社社長に就任された1916年(大正5年)に、母君の靜養のために建てられたと伝えられています。母君がお亡くなりになり、母屋は東京麻布區長谷寺へ、門は成蹊學園へと移されました。しかし、母屋の方は、1945年(昭和20年)5月の空襲で焼失してしまいました。

啓行門

(中高門西側)
この門は1939(昭和14)年11月に報命神社の神門として建立されました。
報命神社は、1938(昭和13)年10月1日に學園內敷地、明生學寮(學生寮)內に創建された神社です。當時の上田誠一は古神道學者であって、成蹊學園における教育方針は「神ながらの道」に立腳した「日本人教育」を実踐に移したものでありました。報命神社は成蹊教育の精神的よりどころとして創建されましたが、現在は啓行門を殘すのみとなっております。なお、報命神社の本殿?拝殿は1946(昭和21)年5月、鹿島神社に寄贈されました。

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